独立系コンサルタントとして
新規起業・事業転換・副業を考えている方へ


独立系コンサルタント事業構築支援

知識・経験・スキルで対価を得るビジネスとして成立する“カタチ”をつくる

たとえば、今こんな状態に心当たりはないでしょうか。自分の専門性や経験を活かして何かやろうとしているが、進め方がよくわからない。SNSで発信はしているのに手応えを感じられない。事業として成り立っているような感覚が持てない。本当にできるのか不安を感じている。

そして、もっとも厄介なのは、何が問題なのか、自分でもはっきりわからないことです。そうした状態の中にいると、断片的な情報に目が向きます。

「SNSの集客ノウハウを取り入れてみる」
「毎日毎日、発信をがんばり続けてみる」
「ライブ配信に挑戦してみる」
「講座やセミナーをとにかくいっぱい受講する」

といった形で、“部分的”な取り組みを繰り返してしまう。けれども、いくらがんばってみても、「事業として成立している実感」が得られない。

では、なぜこのような状態になってしまうのでしょうか。その一つとして、ビジネスの「全体構造」を体系的に学び、構築する機会がないことにあります。コンセプト、商品、セールス、集客といった要素は存在しているものの、それらが事業として成立する一つの構造として設計されていないため、取り組みがつながらず、結果として事業が成立しないのです。

本来、事業は「誰に対して、どんな価値を、どのように提供し、どう継続させていくのか」という一連のつながりが設計されて初めて成立します。CBMでは、この構造を「人と人とのつながり方」という前提から整理し、事業として成立するカタチを共創していきます。

独立系コンサルタント事業構築支援が選ばれる

3つの理由

カタチにするための3つの要素 ①

バリュープロポジション設計

誰に向けた価値なのか。その価値が、どのように成立しているのかを明確にする。一人と向き合う中で見えてきたニーズや背景、状況とのフィットを整理し、価値提案として成立する形に言語化していきます。「なぜその価値が必要とされるのか」を明確にすることで、判断される軸をつくります。

カタチにするための3つの要素 ②

ブランディングストーリー設計

その価値が、どのような前提や文脈で伝わるのかを整える。どれだけ価値があっても、伝わり方がバラバラでは、その都度、別のものとして認識されてしまいます。なぜその価値を提供しているのか。どのような背景や課題に対してのものなのか。その文脈を一貫させることで、価値の意味が正しく伝わり、選ばれる理由が明確になります。

カタチにするための3つの要素 ③

厚利少売モデル設計

その価値を、どのような形で提供し、継続されていくのかを設計する。一人との関係性の中で成立している価値も、提供の仕方が整理されていなければ、一過性で終わってしまいます。どのような流れで提供するのか。どのような形で価値を届けるのか。どのように継続されていくのか。これらを設計することで、価値が継続的に機能するビジネスとして成立していきます。

独立系コンサルタント事業構築支援の内容

独立系コンサルタント事業構築支援では、「人と人とのつながり方」を起点に、事業として成立するカタチを共創していきます。その出発点は、専門性の深掘り(セグメンテーション)です。誰に対して価値を提供するのかを明確にし、ターゲティングとポジショニングを含めて、顧客との関係性が成立する前提を設計します。そのうえで、信頼と相互理解を軸に、商品・集客・セールスを一つの構造として組み立て、事業として機能する状態へと落とし込んでいきます。

・期間:6か月
・個別カリキュラム作成
・隔週セッション(1to1)
・実践サポートあり

専門性の深掘りと顧客設定

事業構築は、「誰に対して価値を提供するのか」を定めることから始まります。自分の専門性や経験を整理し、どの領域で価値を発揮するのかを明確にしたうえで、対象となる顧客を具体化していきます。この段階で、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングを曖昧にしたまま進めてしまうと、事業全体が中途半端になり、後の設計すべてに影響が出ます。だからこそCBMでは、ここを最初の工程として丁寧に構築し、事業の基盤を固めます。

STEP
1

1to1を起点とした関係性設計(信頼・相互理解)

独立系コンサルタント事業は、「人と人とのつながり方」の中で成立します。価値は一方的に提供されるものではなく、相手理解と自己理解を通じてフィットし、信頼が生まれ、相互理解へと進んでいきます。このプロセスを前提に、発信、導線、提案を設計することで、無理に売り込むのではなく、関係性の中で選ばれる状態をつくっていきます。CBMでは、この1to1の関係性を起点に、事業全体の設計を行います。

STEP
2

ラリー形式による構造化と実装(共創)

各工程ごとにヒアリングや課題設定を行い、クライアントの内容をアウトプットとして引き出します。その内容をもとにドラフトを提示し、フィードバックと修正を繰り返しながら、具体化・確定・実装へと進めていきます。このラリー形式により、コンセプト・商品・集客・セールスといった要素が分断されることなく、一つの構造として組み上がっていきます。結果として、取り組みが点で終わらず、事業として成立し、継続して機能するカタチが構築されます。

STEP
3

独立系コンサルタント事業構築支援

このサービスがおすすめの方

  • 自分の専門性や経験を活かして、独立系コンサルタントとして事業を立ち上げたい方
  • 既存の事業を見直し、コンサルタント型のビジネスへ転換したい方
  • 何から手をつければいいのか分からず、全体像を整理したい方
  • 発信や学びをしているが、事業としてつながっていないと感じている方
  • コンセプト・商品・集客・セールスが分断されていると感じている方
  • 「やり方」ではなく、事業として成立する構造を理解し、形にしたい方

独立系コンサルタント事業構築支援

このサービスをおすすめしない方

  • 自分で考えたりアウトプットすることを避けたい方
  • 一方的に答えや正解だけを求めている方
  • 短期間で結果だけを得たいと考えている方
  • 実践や検証を行わず、設計だけで完結させたい方
  • 対話やフィードバックをもとに内容を見直すことに抵抗がある方
  • 既存のやり方や考え方を変える意思がない方

独立系コンサルタント事業構築支援

このサービスで実現できること

  • 自分の専門性が整理され、誰に価値を提供するのかが明確になる
  • コンセプト・商品・集客・セールスが一つの構造としてつながる
  • 顧客との関係性を前提に、信頼の中で選ばれる状態をつくれる
  • 事業として成立するための全体設計と進め方が明確になる
  • その場しのぎではなく、継続できる事業のカタチが構築できる
  • 自分で判断し、実行できる状態へと移行できる

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