人と人とのつながり方を基盤に、
選ばれる『カタチ』をつくる。


Collab Biz Marketing(CBM)は、知識・経験・専門性を、継続して売れるビジネスとして成立させるための1to1マーケティングの専門家です。
CBMの1to1マーケティングは、一人のお客さまとの関係を起点に、その人が抱えている悩みや願望、必要としている価値、選ぶ理由を理解し、得られた学びをビジネス全体へ反映していくマーケティング戦略です。その基盤となるのが「人と人とのつながり方」であり、行動基準となるのが、お客さまとの関わりを重ねながら理解を深め、得られた学びを次の提案や提供へ活かす「ラーニング・リレーションシップ」です。
CBMでは、価値提案デザイン・ブランディング・厚利少売モデル設計の3つの要素から、知識・経験・専門性を必要とするお客さまに選ばれ、一度売って終わるのではなく、継続して売れるビジネスの『カタチ』へ構築していきます。
一人のお客さまとの関係から、
「選ばれる理由」を学ぶ
マーケティングという言葉を聞くと、市場、集客、販売促進、SNS、広告、WEB施策などを思い浮かべるかもしれません。CBMでは、その前に、一人のお客さまとの関わりを通じて、その人を深く理解することを大切にしています。
その人は、どのような悩みを持っているのか。どのような願望があるのか。何に迷い、何を知りたがり、どのような言葉に反応するのか。どのような信頼が生まれたときに、相談や申し込みへ進むのか。
さらに、実際の相談・提案・提供と、その後の関わりを通じて、どのような価値を必要とし、何を理由に選び、提供した価値によってどのような変化が生まれたのかを学びます。
知識・経験・専門性を活かしたビジネスでは、この一人との関係から得られた理解が、価値提案、ブランド、商品・サービス、講座、相談・提案の流れをつくる土台になります。手法を先に決めるのではなく、人と人とのつながり方から学び、選ばれる理由を構造化していくことを大切にしています。

一人との関係から得た学びを、
ビジネス全体へ展開する
「1to1マーケティング」
一人のお客さまとの関係から得られた理解は、その人だけに向けた対応で終わらせません。その人が抱えていた悩みや願望、必要としていた価値、選んだ理由、相談・申し込みに至るまでの過程、提供後に生まれた変化。そこから得た学びを、次のお客さまへの価値提案や商品・サービス、集客・販売・提供・継続へ反映していきます。
一人との関係を起点に、その理解をビジネス全体へ展開する。これが、CBMの1to1マーケティングです。
CBMでは、お客さまとの関わりを重ねながら理解を深め、得られた学びを次の提案や提供へ活かす「ラーニング・リレーションシップ」を行動の基準としています。そして、一人のお客さまに選ばれる理由をつくり、その理由を同じような悩みや願望を持つ人へ展開する「一点突破・全面展開」によって、継続して売れるビジネスへつなげていきます。

選ばれる『カタチ』をつくる
「3つの要素」
一人のお客さまとの関係から得た学びをビジネス全体へ展開するには、その人に選ばれた理由を明らかにし、具体的な構造へ落とし込む必要があります。
誰に、何を、どのような価値として提案するのか。なぜ自分たちが選ばれるのか。どのような商品・価格・提供方法であれば、価値を届けながら利益を確保できるのか。これらを一つの構造として設計していきます。その構造をつくるのが、CBMの「価値提案デザイン」「ブランディング」「厚利少売モデル設計」です。
価値提案デザインによって必要とされる価値を明確にし、ブランディングによって選ばれる理由と信頼を形成し、厚利少売モデル設計によって価値と利益を両立させるビジネスへ展開します。そして、お客さまとの関係から新たに得た学びを反映しながら、価値提案、ブランド、商品・サービス、価格、集客・販売・提供・継続までを一貫させ、継続して売れるビジネスの『カタチ』をつくります。

3つの要素 ①
価値が見える化される
価値提案デザイン
一人のお客さまの悩みや願望を起点に、誰に、どのような価値を届けるのかを明確にします。自分では当たり前になっている知識・経験・専門性を、お客さまが必要とする価値として見える化されることで、知識・経験・専門性が、お客さまにとって必要な価値として言葉になります。
3つの要素 ②
信頼をつくるための
ブランディング
見える化した価値を、コンセプト、肩書き、プロフィール、発信テーマ、ブランドの見せ方へ落とし込みます。何をしている人なのか、どのような考え方で向き合ってくれるのかが伝わることで、信頼をベースに「この人に相談したい」と思われる理由を創り出せます。
3つの要素 ③
ビジネスが回っていく
厚利少売モデル
価値を、商品・サービス、講座、相談の流れとして成立させます。必要としているお客さまに適切な価格で選ばれ、厚利少売モデルとしてビジネスが回っていく構造をつくることによって、少ない販売数でも利益が残り、価格ではなく価値で選ばれる流れになります。
CBMが目指す状態

必要とするお客さまに選ばれ、
継続して売れるビジネスをつくる
CBMが目指しているのは、一度商品・サービスが売れて終わるのではなく、必要とするお客さまに選ばれ、継続して売れるビジネスをつくることです。そのためには、知識・経験・専門性を商品・サービスにするだけではなく、誰に、何を、どのような価値として提案し、なぜ選ばれるのかを明確にする必要があります。さらに、その価値と選ばれる理由を、商品・価格・集客・販売・提供・継続まで一貫させ、お客さまとの関係から得た学びを反映し続けることが重要です。
CBMでは、「人と人とのつながり方」を基盤に、「ラーニング・リレーションシップ」を行動基準として、一人のお客さまとの関係から得た学びをビジネス全体へ展開します。価値提案デザイン・ブランディング・厚利少売モデル設計を通じて、知識・経験・専門性を、必要とするお客さまに選ばれ、継続して売れるビジネスの『カタチ』へ構築していきます。