知識・経験・スキルで対価を得る
プロフェッショナル・専門職のための
マーケティングクリエイティブパートナーシップ
売れる仕組みコンサルティング
売上のつくり方から、ビジネスの流れを変える
知識・経験・スキルを活かして商品やサービスを提供しているものの、問い合わせが来ない、相談はあるが契約に至らない、単発で終わってしまうなど、売上が安定しない状態に陥ることは少なくありません。
集客の方法を学び、SNSでの発信やセミナー開催、個別相談などの取り組みを行っている。けれども、それぞれが単発の施策として終わっており、結果として売上に結びついていないケースは実に多く見られ、また、提供しているサービスも単発で完結してしまい、継続されない、リピートされないといった状態が続き、事業として安定した収益につながっていないことも少なくありません。
こうした状態は、特定の施策ややり方に問題があるというよりも、売上につながるための構造そのものが体系的に組み立てられていないことによって起きます。集客の仕方、情報発信の仕方、見込み客の集め方、個別相談への誘客、そしてクロージングに至るまでの導線など、マーケティングに関わる取り組みはそれぞれ存在している、または部分的に取り組んでいるものの、全体として連動された設計になっていないため、安定した売上にはつながっていないのです。
売れる仕組みコンサルティングでは、この売上につながるための構造を、「人と人とのつながり方」というビジネスの前提から整理し、ビジネス全体を“流れ”として機能する状態へと整えていきます。商品やサービス、集客、提案といった各要素を一つの構造として組み立て、売上が単発ではなく、継続してつながる状態をつくっていきます。


売れる仕組みコンサルティングが選ばれる
3つの理由
売れる仕組みコンサルティングでは、「人と人とのつながり方」を起点とし、そのプロセスを支える実装原理としての1to1を前提に、ビジネスを成立させ、持続可能な事業として機能する構造を整えていきます。1to1は、相手理解から価値のフィット、信頼、相互理解、相互最適へと至る一連のプロセスを、一人という最小単位で捉え実装するための視点・考え方・行動の仕方です。この前提のもと、バリュープロポジション設計、ブランディングストーリー設計、厚利少売モデル設計という3つの要素を一貫した構造として組み立てます。
カタチにするための3つの要素 ①
バリュープロポジション設計
誰に向けた価値なのか。その価値が、どのように成立しているのかを明確にする。一人と向き合う中で見えてきたニーズや背景、状況とのフィットを整理し、価値提案として成立する形に言語化していきます。「なぜその価値が必要とされるのか」を明確にすることで、判断される軸をつくります。
カタチにするための3つの要素 ②
ブランディングストーリー設計
その価値が、どのような前提や文脈で伝わるのかを整える。どれだけ価値があっても、伝わり方がバラバラでは、その都度、別のものとして認識されてしまいます。なぜその価値を提供しているのか。どのような背景や課題に対してのものなのか。その文脈を一貫させることで、価値の意味が正しく伝わり、選ばれる理由が明確になります。
カタチにするための3つの要素 ③
厚利少売モデル設計
その価値を、どのような形で提供し、継続されていくのかを設計する。一人との関係性の中で成立している価値も、提供の仕方が整理されていなければ、一過性で終わってしまいます。どのような流れで提供するのか。どのような形で価値を届けるのか。どのように継続されていくのか。これらを設計することで、価値が継続的に機能するビジネスとして成立していきます。
売れる仕組みコンサルティングの内容
売れる仕組みコンサルティングでは、「人と人とのつながり方」を起点に、継続的な顧客の獲得を実現するためのマーケティング構造を“売れる仕組み”として具体化していきます。このサービスは、一方的に分析や提案を行うコンサルティングではなく、クライアントとの対話を通じて進めていく共創型のコンサルティングです。個々の専門性やビジネス規模に応じて工程を設計し、工程ごとに構築していく内容(成果物)を明確にした上で、アウトプットとフィードバックを往復させながら、ビジネスとして機能する構造を段階的に組み立てていきます。
・期間:6か月
・個別カリキュラム作成
・隔週セッション(1to1)
・実践サポートあり
工程設計と成果物の明確化
継続的な顧客の獲得を実現するために、まず全体の工程を設計し、各工程で構築していく内容(成果物)を明確にします。ビジネス基盤、ブランディング基盤、商品設計、セールス設計、集客設計といった各領域を整理し、それぞれがどのような役割を持ち、どのように連動するのかを定義していきます。この段階で、売上につながるまでの流れを明確にし、設計の土台を固めます。
ラリー形式でのアウトプットと構造設計
工程ごとに必要なヒアリングや課題を提示し、クライアントの内容をアウトプットとして引き出します。そのアウトプットをもとに、コンサルタントがマーケティング構造設計のドラフトを作成し、クライアントと共有します。フィードバックを重ねながら、抽象的な方向性や意図を具体的な成果物へと落とし込み、一つひとつの要素を構造として組み立てていきます。
統合・実装・検証による“売れる仕組み”の確立
構築した各要素を個別で終わらせるのではなく、相互に連動する形で統合し、売上につながる一つの流れとして機能する状態へと整えていきます。その構造を実際の発信、導線、個別相談、提案といった現場に落とし込み、運用しながら検証と調整を重ねていきます。これにより、継続的な顧客の獲得につながる“売れる仕組み”が、事業の中で機能する形として定着していきます。
売れる仕組みコンサルティング
このサービスがおすすめの方
- 商品やサービスはあるが、問い合わせや契約につながっていない方
- 発信や集客に取り組んでいるが、売上に結びついていない方
- 相談はあるものの、契約率が上がらず悩んでいる方
- 単発で終わってしまい、継続やリピートにつながらない方
- 何を改善すればいいのか分からず、全体像を整理したい方
- 売上につながる流れを構造として整えたい方
売れる仕組みコンサルティング
このサービスをおすすめしない方
- 自分で考えたりアウトプットすることを避けたい方
- 一方的に答えや正解だけを求めている方
- 短期間で結果だけを得たいと考えている方
- 実践や検証を行わず、設計だけで完結させたい方
- 対話やフィードバックをもとに内容を見直すことに抵抗がある方
- 既存のやり方や考え方を変える意思がない方
売れる仕組みコンサルティング
このサービスで実現できること
- 継続的に顧客が集まる流れができる
- 相談から契約までの進み方が明確になる
- 発信、導線、提案が連動し、受注までの流れとして機能する
- サービスが単発で終わらず、継続・リピートにつながる
- 売上の生まれ方が整理され、再現できるようになる
- 見込み客との関係性が深まり、信頼を前提に選ばれる
お問い合わせ
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